ミラノ勢からの関心が報じられたネグレド [写真]=Getty Images
バレンシアに所属するスペイン人FWアルバロ・ネグレドの獲得を巡って、“ミラノ・ダービー”が繰り広げられているようだ。26日付のスペイン紙『マルカ』が伝えた。
同紙によると、日本代表FW本田圭佑が所属するミランと、同DF長友佑都所属のインテルが、ネグレドの獲得を望んでいるという。なお、ミランは昨夏にも同選手を補強候補に据えていた模様。
バレンシアはすでにネグレド放出に動いており、本人もセリエA挑戦に前向きとのことだ。また、ネグレドの移籍交渉は、保有権を所持しているドイエン・スポーツ・グループが行っていると報じられている。
現在30歳のネグレドは、かつてレアル・マドリードやセビージャなどの強豪クラブに在籍。2014年夏にマンチェスター・Cからレンタル移籍でバレンシアへ加入し、シーズン終了後に完全移籍を果たした。今シーズンのリーガ・エスパニョーラでは25試合に出場し、5ゴールを挙げている。
By サッカーキング編集部
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