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ミラン、イブラ獲得を諦めず…“救世主”として4年ぶり復帰なるか

2016.05.28

2012年夏にミランからパリSGへ移籍したイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン退団が発表され、去就が注目されているスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ。同選手はマンチェスター・U移籍が有力視されているが、日本代表FW本田圭佑が所属するミランは加入を諦めていないようだ。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が伝えている。

 イギリスメディア『BBC』が25日に伝えたところによれば、ジョゼ・モウリーニョ新監督の就任が決まった(報道当時は正式発表前)マンチェスター・Uへ移籍する可能性が高まっているとされているイブラヒモヴィッチ。インテル時代の恩師であるモウリーニョ氏との再会を望み、マンチェスター・U加入が目前に迫っていると報じられていた。

 しかし『tuttomercatoweb.com』によると、ミランはまだイブラヒモヴィッチの獲得を諦めていない。アドリアーノ・ガッリアーニ副会長と同選手の代理人を務めるミノ・ライオラ氏がミラノで接触した模様だ。イブラヒモヴィッチ自身も、不振にあえぐ古巣ミランの“救世主”として復帰する選択肢に魅力を感じていると報じられている。

 現在34歳のイブラヒモヴィッチは2010年夏から2シーズンに渡ってミランでプレー。加入1年目にはセリエAで14ゴールを挙げてスクデット獲得(優勝)に大きく貢献した。加入2年目は2位に終わって連覇こそ逃したが、自身は28ゴールを記録してセリエA得点王を獲得。所属2シーズンでセリエA通算42ゴールと大活躍を見せ、2012年夏にパリ・サンジェルマンへ移籍した。ミラン移籍が決まった場合、4年ぶりの古巣復帰となる。

By サッカーキング編集部

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