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ポグバ復帰を画策するマンUに厳しい現実…ユーヴェは約123億円を要求か

2016.06.01

欧州ビッグクラブが獲得を狙うユヴェントスのポグバ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスがフランス代表MFポール・ポグバの移籍交渉において、マンチェスター・Uに超高額な移籍金を要求した。イギリス紙『タイムズ』が報じている。

 ポグバはマンチェスター・Uの下部組織出身で、2012年夏に出場機会を求めてユヴェントスへフリーエージェントで移籍。順調にワールドクラスのスターに成長した。

 そんなポグバの獲得に興味を持っているクラブは、欧州のビッグクラブの中でも特に経済力のあるクラブ。マンチェスター・Uもそのグループの一つであり、オールド・トラッフォードへ連れ戻そうと画策している模様だ。

 報道によれば、マンチェスター・Uユヴェントスは話し合いを続けており、ユヴェントスはすでに放出条件を提示したという。そして、その額が驚きの1億ユーロ(約123億円)だと伝えられている。

 前述の通り、ポグバはフリーエージェントでユヴェントスに加入した選手である。4年が経過し、ユヴェントスのセリエA5連覇に欠かせない戦力として活躍しているが、移籍金ゼロで手放してしまったマンチェスター・Uにとっては、あまりにも厳しい要求である。

 パリ・サンジェルマン、チェルシー、レアル・マドリードなども興味を示しているといわれているが、1億ユーロは移籍が決まる現実的なラインではないだろう。

 この金額をどこまで引き下げられるか、各クラブの駆け引きが続きそうだ。

(記事提供:Qoly

By Qoly

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