今季のセリエAでは30試合出場1ゴールを記録した本田圭佑 [写真]=Getty Images
ミランに所属する日本代表FW本田圭佑に対して、プレミアリーグの2クラブが関心を持っている。イギリス紙『エクスプレス』が11日に報じた。
報道によると、本田に関心を示しているのはトッテナムとウェストハム。両クラブは同選手を本田を獲得できるかどうか検討する段階に入っている模様だ。イタリアメディア『Sky』によれば、本田は「自分の去就がどうなるのか、現段階で言うことはできないです」と話しており、去就が不透明となっている。
ミランは中国資本グループへクラブ売却を行う可能性が強まっている。ただ、クラブ最高責任者であるシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が心臓疾患のため、7日に病院へ緊急搬送された。同名誉会長は現在入院中で、クラブ売却交渉が先送りされただけでなく、選手補強や次期指揮官などの人事問題も停滞している。
ベルルスコーニ名誉会長は手術を受ける予定で、クラブ売却交渉などを再開するには一定の時間を要するものと見られている。
By サッカーキング編集部
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