今季はミランでプレーしたFWバロテッリ [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑所属のミランにレンタル移籍中のイタリア人FWマリオ・バロテッリが、ナイトクラブで乱闘事件に関与した疑いが浮上している。イタリア紙『コリエレ・デラ・セラ』が報じた。
記事によれば、事件が発生したのはブレシア近郊にあるココ・ビーチというナイトクラブ。現時点で乱闘についての詳細は不明だが、バロテッリがバスに向かう若者グループとセルフィー(自撮り)をしたことが明らかにされている。
情報は錯綜している状況であるが、バロテッリが単に乱闘から離れていったと話した人もいれば、バスまで追いかけて積極的に関与したという証言もあるという。
この事件で33歳の男性が病院に運ばれることになった。彼は乱闘を逃れようとした際にバスのチケットマシンに指を挟まれてしまい、3本の指を失う大ケガを負ってしまったとのことだ。
今後、さらなる捜査が行われる見込みで、バロテッリの関与がどの程度のものだったのかも明らかとなる。もし積極的に関与したということになれば当然大きな処分が待っているが、いずれにせよ、同選手は警察に証言を提供することになると伝えられている。
(記事提供:Qoly)
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