昨シーズン限りでユヴェントスを退団したDFカセレス [写真]=Getty Images
ウルグアイ人DFマルティン・カセレスが、日本代表DF長友佑都が所属するインテルに入団する可能性が高まっていることがわかった。イタリアメディア『Fcinternews.it』が25日に報じている。
今年6月30日限りでユヴェントスとの契約が満了となり、現在は無所属となっているカセレス。同メディアによると、カセレス自身がインテル側と交渉の席に着き、入団に向けて踏み込んだ話し合いを行ったと伝えられており、15日以内にはインテルへの加入が決定するものと見られる。
現在29歳のカセレスは、セコンダ・カテゴリーア(イタリア8部リーグ)に所属するアルディーシ・エ・スペーラ1906で調整を行っている。先週末には、代理人の元ウルグアイ代表FWダニエレ・フォンセカ氏の息子がプレーするインテルのU-16の試合を観戦していた。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト