ローマ戦でひざを負傷していたペリン [写真]=AS Roma via Getty Images
左ひざ前十字じん帯を断裂したジェノア所属のイタリア代表GKマッティア・ペリンの手術が11日に行われ、無事に成功した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。
ペリンは8日に行われたセリエA第19節のローマ戦で、試合開始からわずか8分後に負傷交代を強いられ、検査の結果、左ひざ前十字じん帯の断裂と診断された。
手術はローマのヴィッラ・ストゥアルト病院で行われ、執刀したマリアーニ医師によると「手術は成功した。今回の回復は前回のものよりも早いだろう。恐らく3カ月ほどで戻れる」と言明し、当初は今シーズン中のプレーは厳しいと見られていたが、予想よりも早く復帰できる見通しであると説明している。
昨年4月のサッスオーロ戦でも右ひざの前十字じん帯を断裂し、5カ月の離脱を強いられていたペリンは、インスタグラムに病院で撮った写真を掲載。「決して諦めることなく笑い続け、復帰したいという意欲を持って、このベッドから、このリハビリから、再スタートする。ただこれまでとは違う自分だ。この治療の最後には、これまでとは異なる自分、新しい自分に生まれ変われるようにと願っている」とつづり、再び見舞われた重傷にも屈することなく、より強くなって復帰すると宣言している。
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By サッカーキング編集部
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