オランダ戦で逆転ゴールを決めたボヌッチ [写真]=VI-Images via Getty Images
国際親善試合が28日に行われ、オランダ代表とイタリア代表が対戦。敵地に乗り込んだイタリア代表が2-1と逆転勝利を収めた。
10分にオウンゴールで先制を許したものの、直後にFWエデル(インテル)が強烈な右足シュートで同点ゴールを決めたイタリア代表。1-1で迎えた32分、左CKからこぼれ球に反応したDFレオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス)が豪快に蹴り込み、逆転に成功した。
逆転ゴールで勝利の立役者となったボヌッチが試合後、イタリアメディア『Rai』のインタビューに応じた。
ボヌッチは「この勝利はとても大きい。素晴らしいグループが生まれつつある。“興奮の風”をもたらした多くの若手がいるんだ。この道を歩んでいかなければならない。今は本当に良いプレーを見せている」と、敵地での逆転勝利に手応えを示すと、「恐れを知らないという、若手が持っている部分をうまく活かし、ベテランの経験と全てを融合させるように努めなければならない」とコメント。数多くの若手選手が出場した一戦を振り返り、さらなる向上を誓った。
イタリア代表は2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選で、グループGの2位につけている。次節は9月2日、グループ首位に立つスペイン代表との大一番だ。アウェイで迎える一戦に向けてボヌッチは「このチームがスペインに勝てるかどうかはわからない。しかし、先ほど述べたように、良いプレーを見せてハードワークをしていかなければならない」と、抱負を語っている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト