代理人がレンタル移籍を示唆したバルボーザ [写真]=Getty Images
インテルのブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザこと、”ガビゴル”のニックネームで親しまれる同選手の代理人を務めるワグネル・リベイロ氏が、今シーズン終了後に退団を検討していることを明かした。
リベイロ代理人は、ブラジルの『Fox Sport』に対し「昨日、ミラノからブラジルに帰った。ミラノでは、インテルの幹部たちと話し合いを行った。我々は問題を解決していく」と話し、クラブの幹部と会談を行ったことを打ち明けた。その内容は「もし彼がレギュラーとしてだけではなく、プレーする可能性がないのなら、私はほかのクラブに彼をレンタルすることになるだろう。そして、ブラジルへの復帰はない」と明言し、ヨーロッパに残りプレーする意向も示している。
昨年夏にサントスから鳴り物入りでインテルに加入したガブリエウ・バルボーザ。今シーズンのセリエAでは7試合に出場し、1ゴールを挙げているが、第26節のローマ戦を最後に6試合出場機会が与えられていない。
インテルは次節、22日にセリエA第33節をアウェイでフィオレンティーナと対戦する。
By サッカーキング編集部
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