今夏にラツィオからミランに加入したアルゼンチン代表MFルーカス・ビリアが、太ももの故障で、セリエA開幕節の出場が危ぶまれていることが分かった。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が8日に報じている。
ビリアは、太ももを負傷したことが明らかになっていた。当初は疲労によるものと見られていたが、肉離れの可能性が浮上した模様。9日には精密検査が行われる予定となっている。このため、21日に開催されるクロトーネとのセリエA開幕戦の出場が微妙になったようだ。
また、今月17日と24日に開催されるヨーロッパリーグのプレーオフ、マケドニアのシュケンディヤとの2試合も欠場し、公式戦出場はセリエA第2節のカリアリ戦にずれ込むのではないかとの見方が出ている。