ローマ加入以降、3クラブ目のレンタル移籍となったイトゥルベ [写真]=Getty Images
ローマは21日、パラグアイ代表FWフアン・イトゥルベがメキシコのクラブ・ティフアナに加入したことを正式発表した。
移籍形態は、2018年6月30日までのレンタルで、買い取りが義務付けられたものとなっている。
イトゥルベが初挑戦となるメキシコには、今夏ミランからパチューカに加入した日本代表MF本田圭祐がおり、セリエA時代同様にライバルクラブでしのぎを削ることとなった。
現在24歳のイトゥルベは2014年夏にヴェローナからローマに2200万ユーロ(約28億円)の移籍金で加入。しかし、期待されたようなパフォーマンスを見せることができず、2016年はボーンマス、2017年はトリノへとレンタル移籍となり、ローマでは68試合の出場で5ゴールを挙げるに留まった。
By サッカーキング編集部
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