去就が不透明となっているニアン [写真]=Getty Images
ミランのU-21フランス代表FWエムバイェ・ニアンが、去就が不透明となっていることが、心理的ストレスの症状である要因であると明かした。23日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
ミラン退団が確実となっているニアンについて、同クラブを率いるヴィンチェンツィオ・モンテッラ監督は「彼の対応には落胆している。もっと期待していた」とコメント。プレシーズンのパフォーマンスが期待通りのプレーではなかったことを強調した。
そのニアンは、医師が診断した心理的ストレスを受けているという診断書をクラブに提示し「ストレスは、ピッチの外で今起こっていることに関係するものだ。どのクラブに行き、どこでプレーするかは、僕自身が決める。ほかの人たちではない。ただ、ミランやクラブに対しては何もわだかまりはない」と移籍を巡る周囲の喧騒によってストレスを受けていることを打ち明けた。
By サッカーキング編集部
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