今シーズン未だ出場機会なしと、ミランで完全に構想外となっているパレッタ [写真]=Getty Images
ミランに所属する元イタリア代表DFガブリエル・パレッタが、今冬の移籍市場でクラブを退団する可能性が高まっているようだ。イタリアメディア『メディアセット』が10月31日付で報じた。
パレッタは来年6月31日をもってミランとの契約が切れるが、契約満了を待たずに冬の移籍市場でクラブを離れることとなるようだ。移籍先は古巣パルマとの見方が強く、契約を解除して移籍することになる模様だ。
現在31歳のパレッタは、昨シーズンのセリエAで30試合に出場したものの、リーグワーストタイ記録となる5回の退場処分を受けている。今シーズンは、公式戦での出場機会はなく、完全に構想外となっている。
By サッカーキング編集部
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