元イタリア代表のトンマージ氏 [写真]=NurPhoto via Getty Images
イタリアサッカー選手会会長の元イタリア代表MFダミアーノ・トンマージ氏が、イタリアサッカー連盟のカルロ・タヴェッキオ会長の続投に不快感を示した。イタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』が15日付けで報じている。
同日に行われた臨時会議でタヴェッキオ会長の続投が決定。トンマージ氏は「ゼロからの再スタートを望んでいた。私が関心を抱いていたのは会長の進退問題だけだ。タヴェッキオ会長は自ら『辞任しない』と言い、他の役員も立場を明確にすることはなかった。これは選挙に委ねなければならない」と述べた。
さらに「もしタヴェッキオ会長が続投するのであれば、イタリアの再スタートは難しい。イタリアサッカーは、これまでとは何か違うものが必要だ」と主張。タヴェッキオ会長が留まれば、改革は困難との見方を示している。
By サッカーキング編集部
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