今シーズン初先発となったサントン [写真]=Inter via Getty Images
インテルのイタリア人DFダヴィデ・サントンが、19日に行われたセリエA第13節アタランタ戦でフル出場したことに対し、自身のインスタグラムで喜びを露わにした。
インテルはアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが51分にヘディングシュートで先制。そして60分にも再びイカルディが頭でゴールネットを揺らし、2-0で勝利を収めた。インテルは開幕13試合負けなし、ここまで10勝3分けで2位に浮上している。
日本代表DF長友佑都に代わって、左サイドバックで先発出場したサントンは、自身のインスタグラムを更新。「約1年ぶりにフル出場を果たすことができて本当に嬉しい。この素晴らしいグループの一員としてプレーできることを嬉しく思うよ」と綴り、フル出場に満足感を示した。
さらに「自分をずっと支えてくれた人たちには感謝しなければならない。今はもう(次節の)カリアリ戦に向けて集中している」と続け、サポートしてくれた周囲の人々に感謝を伝えている。
https://www.instagram.com/p/BbulT4iBN7g/
26歳のサントンは、2015年夏にニューカッスルからインテルに加入。今夏の移籍市場で退団の可能性も浮上していたが、結局は残留した。今シーズンはここまで3試合に出場しており、カリアリ戦で今季初の先発出場を達成して安定感のあるプレーを見せていた。
By サッカーキング編集部
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