リヨンでここまで10ゴールをマークしているマリアーノ [写真]=Icon Sport/Getty Images
リヨンに所属するドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスが、今シーズンの“5大リーグ”におけるスペイン出身選手の中で最多得点者となっている。スペイン紙『マルカ』が26日付で伝えた。
スペイン生まれのマリアーノは、今夏の移籍市場でレアル・マドリードからリヨンへと完全移籍した。レアル・マドリードでは分厚い選手層の前に出番が限られていた同選手だが、背番号「9」を与えられた新天地で爆発。ここまでリーグ・アンで得点ランク4位の10ゴールをマークしている。
そして、『マルカ』紙によるとこの数字はリーグ・アンの他にプレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、ブンデスリーガ、セリエAを含めたいわゆる“5大リーグ”におけるスペイン出身選手の中で最も多いものとなっている。マリアーノに続く8ゴールをマークしているのは、チェルシーのFWアルバロ・モラタ。こちらも今夏にレアル・マドリードから移籍したストライカーだ。7ゴールでバレンシアのFWロドリゴとセルタのFWイアゴ・アスパス、6ゴールでヘタフェのFWアンヘル・ロドリゲスとレアル・ソシエダのFWミケル・オヤルサバルがランクインしている。
10月にはレアル・マドリードが買い戻しを検討していると報じられ、リヨンが買い戻し条項の存在を否定する声明を出すなど、一躍注目の存在となっているマリアーノ。リヨンでその才能をいかんなく発揮していることが、数字からも分かる結果となった。
By サッカーキング編集部
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