決勝弾をあげたクトローネが意外な事実を明かしました [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア準々決勝が27日に行われ、ミランが延長戦の末にインテルを1-0で下し準決勝に駒を進めた。
104分に決勝弾を叩き込み、激闘に終止符を打ったU-21イタリア代表FWパトリック・クトローネが、試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応え「昨日まではプリマヴェーラの一員だったことを考えると、今、このサン・シーロでの興奮は、信じられないようなことだ。素晴らしい」と語り、下部組織から合流直後の決勝点だったことを明かした。
さらに「この勝利は士気を高めるために必要だったと思う。ミラノ・ダービーは、普通の試合のように言い表すことができないものだ。今はこの勝利と勝ち抜けを満喫し、明日から次のフィオレンティーナ戦に向けて考えたい」とミラノ・ダービーが特別な一戦であることを強調した。
「自分にとって今の夢はミランに留まることだ。なぜなら僕はミランを愛している。ここに残りたいよ。動きは、ゴールへの渇望によるものだ。途中からピッチに入り、勝利を欲した。満足しているよ。このゴールはずっと支えてくれている家族に捧げたい。これまで決めてきたゴールは、家族のものだけのものだ」
By サッカーキング編集部
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