インテルに移籍間近と報じられるラフィーニャ [写真]=Getty Images
インテルはバルセロナに所属するブラジル代表MFラフィーニャの獲得に迫っているようだ。20日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。
同紙によると完全移籍オプション付きレンタル移籍という形で契約し、シーズン終了後に3500万ユーロ(約47億円)+出来高300万ユーロ(約4億円)の3800万ユーロ(約51億円)を支払われるようだ。
ラフィーニャは昨年4月に右ヒザの半月板を負傷し全治4か月を言い渡されていた。だが、11月に再び負傷。290日に渡る長期離脱を経て今月17日に実践復帰を果たした。同紙は、ラフィーニャが今後バルセロナで信頼を取り戻し出場機会を得ることが難しいと判断し、ブラジル代表として2018 FIFA ワールドカップ・ロシアへ行くためにも出場機会のためインテル移籍に前向きだと報じた。
また、ラフィーニャは21日午前にミラノ入りしメディカルチェックを受けるという。その後、21日夜に本拠地サン・シーロで行われるセリエA第21節のローマ戦を観戦しつつ、クラブについて説明を受けるようだ。
By サッカーキング編集部
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