チェルシーから興味を示されているアサモア [写真]=Getty Images
チェルシーは、ユヴェントスのガーナ代表DFクワドォー・アサモアの来夏獲得を目指しているようだ。14日、イギリス紙『サン』が報じた。
昨シーズンのプレミアリーグ王者は、過密日程と昨夏の補強戦略に苦しみ、第30節終了時点で5位につけており、チャンピオンズリーグ出場権獲得が危ぶまれている。
そこで、早くも来夏の移籍市場で獲得する選手をリストアップしているようだ。チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、ユヴェントスを率いていた2012年にウディネーゼからアサモアを引き抜いた経緯もあり、チェルシーで再び同選手をチームに加えたい考えであるという。
アサモアの現行契約は2018年夏で満了する。今夏の移籍市場では移籍金なしで移籍できるため、ナポリやインテルも同選手に興味を示しているという。
しかし、同選手はユヴェントス残留を希望しているようだ。同紙は、コンテ監督の“口説き”がカギとなると伝えているが、果たして同選手は活躍の場をプレミアリーグに移すのだろうか、注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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