今シーズン中の復帰だけでなくロシアW杯出場も危ぶまれているようだ [写真]=Getty Images
ミランに所属するアルゼンチン代表MFルーカス・ビリアが怪我のため、今シーズン中の復帰が絶望的となっていることが分かった。イタリア紙『ラ・スタンパ』が23日に報じた。
ビリアは、21日に行われ0-1と敗れたベネヴェント戦に出場。後半27分に足を引きずりながら途中交代していた。その後の検査で腰部の脊髄を2本骨折していることが判明している。離脱期間などの詳細は現時点では発表されていないが、シーズン中の復帰は絶望的との見方が強いようだ。
最低でも30日は戦列を離れることとなる模様で、9日のユヴェントスとのコッパ・イタリア決勝戦の出場はもちろん、2018 FIFAワールドカップ ロシアの出場も危ぶまれている。ワールドカップ欠場となれば、ミランだけでなくアルゼンチン代表にとっても大きなダメージとなりそうだ。
By サッカーキング編集部
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