PSGからの関心が報じられたイグアイン [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)が、ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの獲得を画策しているようだ。スペイン紙『Sport』が14日付で報じている。
PSGは現在、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニに退団の可能性が持ち上がっており、その代役としてイグアインの名前が浮上している模様だ。また、イグアインにはPSGだけでなく、プレミアリーグの複数のクラブが関心を持っていることも伝えられている。
そんな状況の中、ユヴェントスのゼネラルマネージャー(GM)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏は、イグアインが移籍市場の放出リストにないことを強調。同選手の売却が不可能であることを明言している。
現在30歳のイグアインは、ユヴェントスに加入して2年目となる今シーズン、セリエAで34試合に出場し16得点を記録。チャンピオンズリーグでは10試合に出場し5得点を挙げている。
By サッカーキング編集部
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