ユヴェントスからの関心を報じられたラビオ [写真]=Getty Images
ユヴェントスが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス人MFアドリアン・ラビオの獲得を狙っているようだ。イタリア紙『トウットスポルト』が24日に報じた。
ラビオは2018 FIFAワールドカップ ロシアのフランス代表メンバー23名から外れ、予備登録リスト入りは拒否した。報道によると、同選手は複数クラブからすでにオファーを受けているようで、ユヴェントスも交渉を進めている模様だ。バルセロナやプレミアリーグのクラブも獲得に乗り出しているものとみられるが、ユヴェントスが争奪戦を一歩リードしている状況だという。
ラビオは1995年生まれの23歳。パリ・サンジェルマンの下部組織出身で、2012年からトップチームでプレーしている。今シーズンのリーグ・アンでは32試合出場1得点を記録。現行契約は2019年6月30日までとなっているが、契約更新には至っていない。
By サッカーキング編集部
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