ユヴェントス加入が決まったGKペリン [写真]=Juventus FC via Getty Images
ユヴェントスは8日、ジェノアからイタリア代表GKマッティア・ペリンを獲得したことを発表した。
契約期間は2022年6月30日までの4年間。移籍金は1200万ユーロ(約15億円)で、パフォーマンス次第で最大300万ユーロ(約3億8000万円)のボーナスが追加される。イタリア紙『トゥットスポルト』によると、推定年俸は250万ユーロ(約3億2000万円)。
現在25歳のペリンはジェノアの下部組織出身で、2010-11シーズンにトップデビュー。12-13シーズンにはペスカーラにレンタル移籍をし、復帰した翌13-14シーズンからジェノアの正GKのポジションを確保した。今シーズンは公式戦38試合に出場した。
なお、ユヴェントスは守護神の元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが今シーズン限りで退団。ペリンは、ポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーと定位置争いを繰り広げることとなる。
公式発表:マッティア・ペリン(@MattiaPerin)のユヴェントス加入が決定しました!🏳🏴
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— JuventusFC (@juventusfcjp) June 8, 2018
By サッカーキング編集部
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