ストロートマン(左)がC・ロナウド(右)についてコメント [写真]=Getty Images、Juventus FC/Getty Images
ローマのオランダ代表MFケヴィン・ストロートマンが、同クラブ残留を明言するとともに、ライバルクラブに加わったビッグネームについても言及した。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が24日に伝えている。
同メディアによると、アメリカツアーに参加しているストロートマンが移籍の意思がないことを明言。「1年前に契約を5年に延長したばかり。あなた方記者が、自分が『退団しなければならない。あるいは、クラブが譲渡を望んでいる』と言うことを望んでいるのであれば、何も応じないよ。自分はローマと契約を結んでいるし、満足している。もしクラブが譲渡することを望んでいないのであれば、自分はこのクラブに残る」と語った。
そして、ライバルのユヴェントスにレアル・マドリードからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが加わったことについては「イタリアのサッカーにとって良いことだと思う。ユヴェントスの競争力が高まるけど、これが人生だ」と歓迎。さらに、「(カルロ)アンチェロッティ監督のナポリ指揮官就任も大きな知らせだ。彼らがイタリアのサッカー界に加わったことで、イタリアのサッカーはより名声を得ることとなった」と語っている。
By サッカーキング編集部
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