ローマからの関心が報じられているスソ [写真]= Getty Images
ローマはミランのスペイン代表FWスソの獲得を目指し、代理人を務めるアレッサンドロ・ルッチ氏と会談を行ったようだ。29日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』がこれを伝えている。
ローマは先日、ボルドーのU-20ブラジル代表FWマルコム獲得が迫っていた。クラブ間合意に達し、メディカルチェックを通過してサイン間近に迫っていたものの、バルセロナのより高額なオファーを受け、同選手の獲得に失敗している。
ローマのスポーツディレクターを務めるモンチ氏は強奪された形となったマルコムの代役としてスソの獲得を目指しているようだ。そして同メディアによると、モンチ氏は29日にルッチ氏とスソ獲得について話し合いを行い、獲得の可能性について聞いたようだ。
ミランはスソの売却に4000万ユーロ(約52億円)を要求しているようだが、ローマは移籍金の引き下げに自信を見せているという。ここまで12人の積極補強を見せ、優勝を狙うローマは、果たしてスソを獲得することができるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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