ミランの新監督として候補に挙がっているドナドーニ氏 [写真]=Getty Images
ミランはジェンナーロ・ガットゥーゾ監督から指揮官交代を検討しているようだ。23日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
ミランは今シーズンここまでリーグ戦8試合を消化し、3勝3分2敗で12位と出遅れている。また21日に行われたセリエA第9節インテルとのミラノダービーに0-1で敗れており、その試合内容にも批判の声が上がっていた。
今回、同紙が報じるところによると、スポーツディレクターを務めるレオナルド氏は現在率いているガットゥーゾ監督を更迭し、より戦術的に優れた監督の招へいを検討しているようだ。
とりわけ、昨シーズン終了時でボローニャとの契約が満了し、現在フリーとなっているロベルト・ドナドーニ氏に関心を寄せているという。
ドナドーニ氏はかつてイタリア代表やナポリ、カリアリといったチームの監督を歴任。2013-14シーズンにはパルマをヨーロッパリーグ出場圏内である6位に導いた。また2015年からボローニャの監督に就任。2016年2月には、セリエAで15連勝と破竹の勢いを見せていたユヴェントスをスコアレスドローで抑え、連勝記録をストップしている。
By サッカーキング編集部
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