ミラン移籍が近づくピョンテク [写真]=Getty Images
ミランはジェノアのポーランド代表FWクリシュトフ・ピョンテクの獲得間近にせまっているようだ、18日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
ユヴェントスからローンで加入しているアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインがチェルシー移籍に近づいていることから、ミランは新たなFW獲得を目指していると報じられている。かねてからピョンテク獲得を目指していると伝えられており、今回の報道によると、すでにスポーツディレクターを務めるレオナルド氏とジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長の交渉はほとんど詰まっており、最終段階に入っているという。
同紙によると、ミランはフィナンシャル・フェア・プレー抵触を回避するため、移籍金を分割で支払う契約で交渉しているという。また、ピョンテクとも個人合意に至っているようだ。
複数ビッグクラブが狙っているともいわれているピョンテクは、ミラン移籍が実現するのだろうか、注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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