ローマのモンチSD [写真]=Getty Images
ローマのスポーツダイレクター(SD)を務めるモンチ氏が、アーセナル加入に迫っているようだ。スペイン紙『マルカ』が23日付で報じている。
同紙によると、復権を目指すアーセナルがモンチ氏の引き抜きを画策しており、話が進んでいるという。同氏はウナイ・エメリ監督とセビージャ時代に仕事を共にしており、アーセナルでの“再タッグ結成”が近づいている模様だ。
モンチ氏はかつて長きにわたってセビージャに在籍し、“敏腕SD”として名を馳せてきた。同氏がセビージャで発掘した選手は、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスやブラジル代表DFダニエウ・アウヴェス、クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチなどその後の名プレーヤーが数多く揃う。2017年4月からはローマで仕事にあたってきたモンチ氏だが、次なる舞台はプレミアリーグとなりそうだ。
By サッカーキング編集部
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