膝の手術を決断したサミ・ケディラ(中央) [写真]=Getty Images
ユヴェントスに所属するドイツ代表MFサミ・ケディラが18日、自身のTwitterで負傷中のひざにメスを入れることを発表した。
今シーズンは不整脈やケガに悩まされ、セリエAではわずか10試合の出場に留まっている。今回手術を発表したひざに関しては「僕は4カ月も継続的な痛みに悩まされたから、今回手術をすることに決めたよ」と決断に至った理由を説明した。
手術は2週間以内に行われる予定で、今シーズンの復帰は絶望的になる。それでも今後について「僕は100パーセントの状態で来シーズンのスタートに戻れるようフォーカスしている。目標を達成するために戦うのが今から楽しみだね」とポジティブなメッセージを添えている。
After four months of continuous pain in my knee – some days worse than others – I have decided to undergo surgery, letting it fix and heal fully. The surgery is planned to take place in the next two weeks. #SK6 (1/2) pic.twitter.com/Y8Jghdrpks
— Sami Khedira (@SamiKhedira) April 18, 2019
By サッカーキング編集部
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