バルサ時代を振り返ったサンチェス [写真]=Getty Images
インテル所属のチリ代表アレクシス・サンチェスが、自身のバルセロナ時代を振り返りコメントした。30日、スペイン紙『アス』が報じている。
サンチェスが所属するインテルは、10月2日にチャンピオンズリーグのグループステージ第2節でバルセロナと対戦する。2011年から3シーズンに渡りプレーした古巣との試合を前に、サンチェスは自身のバルセロナ時代を回想した。
「僕がバルセロナにやってきたとき、当時のバルセロナは過去最高だと言われていたね」
「グアルディオラ、メッシ、シャビ、イニエスタ…そしてプジョルという、僕にとって信じられないようなキャプテンがいた。彼が僕のキャリアの中で最高のキャプテンさ。彼らがポゼッションサッカーを教えてくれるのは楽しかったよ」
サンチェスは28日のセリエA第6節サンプドリア戦でインテルでの初先発を飾っており、初得点も記録したが、その後退場処分となっている。
By サッカーキング編集部
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