首位に浮上したユヴェントスのサッリ監督 [写真]=Getty Images
ユヴェントスのマウリツィオ・サッリ監督が、白熱の“イタリア・ダービー”を振り返った。6日に、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。
インテルの本拠地『スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ』に乗り込んだユヴェントスは、試合開始わずか4分でパウロ・ディバラが先制点をゲット。PKを決められ一度は同点に追いつかれたものの、終盤の80分にゴンサロ・イグアインが決勝点をマークし、ユヴェントスがアウェイで貴重な勝ち点3を手にした。
インテルをかわして首位に躍り出たユヴェントスだが、サッリ監督はあくまで平静を保っているようだ。
「この段階において、インテルを追い越したことにはほとんど意味がないよ。私たちはとても質が高かった。ドリブルも効果的だったし、チャンスを多く作ったね」
「(ハンドでPKを献上した)マタイス・デ・リフトは後退したかって? 彼はユヴェントスのサッカーと守り方に適応しているところだ」
「私たちには改善の余地がある」とも述べたサッリ監督。首位に立っても、一切の油断はなさそうだ。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト