ミランから関心を持たれている、ローマのウンデル [写真]=Getty Images
ミランは、ローマに所属するトルコ代表FWジェンギズ・ウンデルへの関心を隠そうとしていない。15日に、イタリアメディア『フットボールイタリア』が報じている。
現在、セリエAで7勝4分8敗の10位と、中位に低迷するミラン。順位を少しでも上位に押し上げるべく、冬の移籍市場で新戦力を迎えようとする動きが活発化している。
そこで、白羽の矢が立ったのが、ローマ所属のウンデルだ。22歳のアタッカーは2017年7月にローマと契約を結ぶと、移籍初年度となる2017-18シーズンは早くもチームの主軸となるような活躍を見せた。しかし、昨シーズン以降は同ポジションでニコロ・ザニオーロが台頭してきたこともあり、出場機会が減少。今シーズンもここまで、セリエAでは9試合にしか出場できていない。
今冬にウンデルを獲得するべく、ミランはローマにスソとのトレードを持ちかけている模様。ローマとしても、12日に行われた第19節・ユヴェントス戦でザニオーロが左膝の半月板損傷および前十字靭帯断裂の重傷を負った以上、ウンデルを失うのであれば代役を獲得できるだけの資金か、即戦力を求めることになるだろう。
By サッカーキング編集部
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