ミランからの移籍が噂されるスソ [写真]=Getty Images
ミランに所属するスペイン代表FWスソが、スポーツディレクターを務めるパオロ・マルディーニ氏と会談を行ったという。21日に、イタリアメディア『フットボールイタリア』が報じている。
現在26歳のスソは、2015年1月に4年半の契約でミランへと加入。一時はジェノアへのレンタル移籍を経験したが、2016-17シーズン以降は再びミランでプレーし、レギュラーとして活躍してきた。
しかし、ここ数試合は低調なパフォーマンスに終始したこともあり、サポーターからしばしば批判を受けていた。今回の報道によると、スソはミランの本拠地『サン・シーロ』での将来について、マルディーニ氏と会談を行ったとされている。また『フットボールイタリア』は、リーガ・エスパニョーラに所属する数クラブと、セリエAのライバルであるローマがスソの獲得に関心を示していると報じている。
By サッカーキング編集部
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