コッパ・イタリアSPAL戦では2得点に関与したピョンテク [写真]=Getty Images
ミランに所属するポーランド代表FWクリシュトフ・ピョンテクが、自身を取り巻く環境についてコメントした。23日、イタリアメディア『Football Italia』がポーランドメディア『TVP Sport』を引用して伝えた。
現在24歳のピョンテクは、昨年1月に鳴り物入りでジェノアからミランへと完全移籍。1シーズン目は公式戦11ゴールと活躍を見せたが、今季はチームの不振とともに得点が伸び悩み、19試合で5ゴールに留まっている。そんな中、今冬に元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが7年半ぶりにミランへ帰還。ピョンテクはイブラ復帰後、セリエAの直近2試合で出場がなく、今冬の退団が噂されている。
そんな中、ピョンテクは『TVP』に対して次のようにコメント。退団の噂を一蹴し、ミランの巻き返しにゴールで貢献するという意欲を示した。
「僕は鏡を通じて自分自身を見つめるんだ。内なる僕を見て、自分の間違いを理解するためにね。このクラブには混乱が多すぎた。選手たちはそれを感じている。(今季の)最初は、チームとして多くの決定機を作れなかった。ストライカーはその状況でどうにかしなければならない。今、僕たちは改善していて、僕が再びシュートを打てるようになるのは時間の問題さ」
「イタリアの記者にとって、ある日の選手は“サッカーの王様”で、ある日の選手は“史上最悪の選手”になる。でも、僕はそれを受け入れるよ。そういった人々は、『人の立場になって考える』ということをしないんだ。新聞の見出しが僕に影響を与えることはないよ」
By サッカーキング編集部
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