故郷のマデイラ島に帰還した、ユヴェントスのC・ロナウド [写真]=Getty Images
ユヴェントスに在籍するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、世界中で爆発的な拡大を見せている新型コロナウイルス感染症の影響を鑑みて、故郷のマデイラ島に戻って待機を続ける模様だ。11日に、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。
イタリアは特に、新型コロナウイルスの感染拡大が著しい国の一つだ。ジュゼッペ・コンテ首相は、セリエAを含む全てのスポーツイベントを少なくとも4月3日まで中止することを発表しており、各大会の運営に甚大な影響をもたらしている。また11日には、ユヴェントスでC・ロナウドとチームメイトのダニエレ・ルガーニが、新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したことが判明している。
混乱が続く状況を受けて、C・ロナウドは故郷のマデイラ島に帰還。クラブやイタリアを取り巻く環境を見定めつつ、マデイラ島にとどまる決断を下したという。
By サッカーキング編集部
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