リヴァプールが獲得を目論むファビアン・ルイス [写真]=Getty Images
リヴァプールは、ナポリに所属するスペイン代表MFファビアン・ルイスの獲得に関心を示しているようだ。22日、イギリス紙『メトロ』など複数メディアが報じている。
現在23歳のファビアンは2018年にベティスから移籍後、セリエAの舞台でその技術をいかんなく発揮し、昨年ついにA代表でのデビューを飾った。今季は2シーズン目となるナポリで中盤の軸としての活躍を見せているが、チームの成績は低迷しており、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場が危ぶまれている。
そんななか、左利きの若きプレーメーカーの獲得を目論んでいるのがリヴァプールだ。今季の開幕前には1人も補強をせず、冬のマーケットでも日本代表FW南野拓実を加えるのみの動きとなった同クラブだが、指揮官のユルゲン・クロップ氏は今夏の移籍市場での大型補強を考えている模様。そのトップターゲットと言われているのがファビアンだ。バルセロナやレアル・マドリードからの関心も囁かれているファビアンは、先日クラブとの契約延長を保留にしているとの報道もされているが、果たしてナポリからのステップアップを決断するのだろうか。
By サッカーキング編集部
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