ナポリ移籍の可能性が取り沙汰されている、バルセロナのJ・フィルポ [写真]=Getty Images
ナポリが、バルセロナに所属する元U-21スペイン代表DFジュニオル・フィルポに関心を示している模様だ。4日に、イタリアメディア『フットボールイタリア』が報じている。
現在23歳のJ・フィルポは、ベティスのカンテラ出身。2019年8月には満を持してバルセロナに完全移籍したが、今シーズンはなかなかチームにフィットすることができずに苦しんでいる。
今回の報道によると、ナポリのディレクターを務めるクリスティアーノ・ジュントーリ氏がJ・フィルポを『スタディオ・サン・パオロ』に連れて行こうと計画しているという。また、獲得資金は2,000万ユーロ(約23億4,300万円)とそれほど高額にならない可能性があることも報告されている。
現時点では、バルセロナが完全移籍を望んでいるのに対し、ナポリは購入オプション付きのローン移籍を好んでいるとされ、両クラブにはまだ隔たりがありという。果たして、J・フィルポのバルセロナでの挑戦は、1年で終わりを迎えるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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