パリ・サンジェルマンに所属するチアゴ・シウヴァ [写真]=Getty Images
ブラジル代表DFチアゴ・シウヴァの代理人は、ミランと移籍に向けた話し合いの場を持ったようだ。4日、イタリアメディア『フットボールイタリア』が報じている。
パリ・サンジェルマン(PSG)での8シーズン目を迎えるT・シウヴァは、ここまでクラブで7度のリーグ制覇を含む数多くのタイトル獲得に貢献。だが2012年にミランから4200万ユーロ(約51億円)で加入したCBもすでに35歳を迎えて衰えが指摘されており、契約延長の交渉では大幅な減俸が提示されたようだ。この待遇を受け、選手本人は移籍を視野に入れているという。
報道によると、T・シウヴァの代理人は古巣ミランと移籍についての話し合いを進めているようだ。まもなく36歳を迎えるベテランの獲得はミランにとって最優先事項とはいかないものの、いまだクラブとの関係性は強いという。119試合に出場した古巣へ9シーズンぶりの復帰を果たす可能性があるようだ。
By サッカーキング編集部
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