ナポリでプレーするロサノ [写真]=Getty Images
メキシコ代表FWイルビング・ロサノはナポリを離れることになるかもしれない。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が14日に伝えている。
今シーズン開幕前にPSVから鳴り物入りでナポリへ加入したロサノだが、ここまでセリエAでは2得点とクラブ史上最高額の移籍金に応えることは出来ていない。ピッチ上でのパフォーマンスにも懐疑論がある中、同メディアによると今回トレーニング中の態度に問題があるとして、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督から追放されたという。
24歳の同選手のナポリでの将来は不透明となり、イギリス紙『デイリー・メール』はかねてから関心を示しているマンチェスター・Uやエヴァートンへの移籍に近づくのではないかと伝えている。
By サッカーキング編集部
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