ユヴェントスへの電撃移籍が報じられているバルサMFアルトゥール [写真]=Getty Images
イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、ユヴェントスがブラジル代表MFアルトゥールを獲得することでバルセロナと合意したようだ。
ユヴェントスのマウリツィオ・サッリ監督は、かつてナポリやチェルシーで重用したブラジル代表MFジョルジーニョと同じように、アルトゥールを中心にユヴェントスの中盤を構築したいと考えているという。ユヴェントスはバルセロナと移籍金7,250万ポンド(約96億円)で合意しており、アルトゥール本人に支払われる年俸はバルサでの給与よりも高額な450万ポンド(約6億円)となる見通しだ。
『スカイスポーツ』によれば、アルトゥール本人はバルサ残留を望んでおり、間も無くキックオフとなるアスレティック・ビルバオ戦にも出場予定だという。バルセロナとユヴェントスは6月30日までに移籍を成立させるべくアルトゥールの説得に当たっていると言われているが、ユヴェントスのスポーツディレクターを務めるファビオ・パリティチ氏は『スカイ』の取材に対してそれを否定したという。
アルトゥール本人の決断が焦点となっている様子の今回の取引。果たして、ビッグディールは成立するのだろうか。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト