3試合連続で先発フル出場を果たした吉田麻也 [写真]=Getty Images
セリエA第31節が8日に行われ、DF吉田麻也が所属するサンプドリアは敵地でアタランタと対戦し、0-2で敗れた。吉田は3試合連続で先発フル出場を果たした。この試合について、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表した。
リーグ戦3連勝を目指すなか、試合は序盤からアタランタにボールを保持され、ペースを握られる展開に。大きなミスはなかったが、今シーズン圧倒的な攻撃力を誇るアタランタの勢いを止めることはできず、後半に2得点を許す形となった。
『ガゼッタ』はこの試合の吉田を「6.5」と採点。「対峙したドゥバン・サパタに対して恐れず、常に正しいタイミングで対応していた」と評している。
なお、アタランタはリーグ戦9連勝と記録を伸ばし、2ゴール目をマークしたFWルイス・ムリエルに、この試合最高評価となる「7点」がついた。
サンプドリアは次節、15日にカリアリと対戦する。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト