ラツィオ加入が決定したレイナ(写真はローン移籍したアストン・ヴィラでのもの) [写真]=Getty Images
ラツィオは27日、ミランに所属していた元スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナを獲得したことを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。
現在37歳のレイナは、2018年にミランへ3年契約で移籍。ミラン加入前はナポリでプレーしており、セリエAでの実績は十分にある。今年1月にはミランからアストン・ヴィラへとローン移籍していたが、7月31日付けでミランに復帰していた。
加入に際し、レイナはラツィオのクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。
「私がラツィオを選んだのは、非常に堅実で現実的なチームに思えたからだ。大きなものを勝ち取るため、チームが成長する助けになりたいと思っている」
「そして何事にも、準備が必要だ。試合への出場が求められれば、必ず上手くチームの力になりたいと思う。我々はベストを尽くし、全ての活動でこのシャツに敬意を表したい」
ラツィオは2019-20シーズン、セリエAで4位となった。優勝を果たしたユヴェントスとの勝ち点差は「5」。経験豊富なレイナの加入で、新シーズンはさらなる高みを目指す。
By サッカーキング編集部
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