ローマが高く評価するスモーリング [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するイングランド代表DFクリス・スモーリングは、ローマへの完全移籍に近づいているようだ。10日、イギリス紙『テレグラフ』が報じた。
現在30歳のスモーリングは、2010年夏にフルアムからマンチェスター・Uへ完全移籍し、ここまで公式戦通算323試合に出場している。しかし、近年の序列低下に伴い、2019-20シーズンは1年間の期限付き移籍でローマに加入した。
スモーリングは公式戦37試合に出場したローマでのパフォーマンスが評価され、今夏の移籍市場ではインテルやニューカッスルなど、複数クラブが獲得に動いていると報じられていた。しかし、新オーナーの就任で財政難から解放されたローマが、1500万ポンドから2000万ポンド(約21億円〜約28億円)の移籍金で同選手の獲得に動いている模様だ。
スモーリングは現在、マンチェスター・Uのプレシーズンから離脱している模様で、8日と9日にキャリントンの練習場で行われたセッションに姿を見せなかったという。また、同選手の代理人はイタリアへ渡り、ローマと条件面の交渉を行っているようだ。
By サッカーキング編集部
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