バルセロナのルイス・スアレス [写真]=Getty Images
バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスがユヴェントスへの加入を断念したようだ。カタルーニャの地元メディア『RAC1』が報じている。
今季もチャンピオンズリーグ(CL)に出場するユヴェントスは10月6日までに、グループステージに出場する選手のリストを提出しなければならない。しかし、スアレスがEU圏内の選手としてプレーするためにはイタリア国籍の取得が必要だが、その期日前の国籍取得が難しいという。
このままでは少なくともグループステージでのプレーができず、CLでのプレーを望んでいるスアレスとしてはユヴェントスが一旦選択肢から外れる。ただし、1年の契約を残すスアレスはバルセロナを離れることを考えていて、テーブルに残っている選択肢を検討しているようだ。
By サッカーキング編集部
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