クライファートのライプツィヒ移籍が決定 [写真]=Getty Images
ライプツィヒは5日、ローマからオランダ代表FWジャスティン・クライファートを獲得したことを発表した。
クライファートは2021年6月30日までの1シーズンのレンタル移籍で加入し、新天地での背番号は「21」に決定。自身初のブンデスリーガ挑戦となる。ローマも同日に移籍を発表しており、クラブ公式サイトで「ブンデスリーガでのシーズンの成功を祈っています」とコメントしている。
現在21歳のクライファートは、元オランダ代表FWパトリック・クライファート氏の息子で、アヤックスの下部組織出身。2017年1月に17歳でトップデビューを飾り、2018年夏にはローマに移籍した。イタリアでは、この2シーズンで公式戦68試合に出場し、9ゴールを記録。また、2018年3月のポルトガル戦でオランダ代表デビューを果たし、通算2試合に出場している。
By サッカーキング編集部
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