多くのクラブの関心を集めているF・ルイス [写真]=Getty Images
ナポリは、移籍期限最終日にアトレティコ・マドリードから届いたスペイン代表MFファビアン・ルイスへのオファーを拒否していたようだ。15日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
アトレティコ・マドリードは移籍マーケット最終日の5日、ガーナ代表MFトーマス・パルティがアーセナルへと引き抜かれたことで、中盤の実力者の確保に奔走していたようだ。同クラブが白羽の矢を立てたのは、ナポリに所属するF・ルイス。トーマスの移籍金と同じ5000万ユーロ(約62億円)のオファーを提示したが、これはナポリ側に断られ、結局移籍は実現しなかったという。
アトレティコは以前よりF・ルイスに関心を示しており、ディエゴ・シメオネ監督も自身のチームにフィットすると考えている模様。今夏は増額したオファーを提示しなかったものの、再び獲得に乗り出す可能性もあるようだ。バルセロナやレアル・マドリード、リヴァプールも興味を示す24歳の未来に注目が集まる。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト