昨季は公式戦39試合に出場したデ・リフト [写真]=Getty Images
オランダ代表DFマタイス・デ・リフトは、昨年の夏に加入したユヴェントスでのプレーについて語った。25日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。
2019年の夏、数多くのビッグクラブからの関心のなかで、アヤックスからユヴェントスへ移籍することを決断したデ・リフト。セリエAというディフェンダーにとって適応が難しいとされる環境で、負傷もありながら昨季は公式戦39試合に出場した21歳は、加入から1年と半シーズンが過ぎた今もユヴェントス加入の決断を後悔することはないという。
「ディフェンダーにとって、イタリアリーグで外国人選手として自身を試すことは、いつだってとても難しいチャレンジだ。だけど僕は大きなチャレンジが大好きだよ。いつでもここが僕にとって最高の場所だと思ってきたし、ユヴェントスを選んだことを後悔したことはない。本当にここで幸せなんだ」
また、イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチや同DFジョルジョ・キエッリーニらとともにプレーすることについては、「もし自分が若いディフェンダーとしてテレビで学ぶなら、彼らのプレーを見るよ。そんな彼らとプレーできるなんて、すごく幸運だ」とその喜びを語っている。
By サッカーキング編集部
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