レアル・マドリード退団が噂されるオドリオソラ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFアルバロ・オドリオソラは、今冬クラブを退団し、フィオレンティーナに期限付き移籍する可能性があるようだ。15日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
オドリオソラは、今季バイエルンからレアル・マドリードに復帰したスペイン人の右サイドバック。レアル・ソシエダでブレイクし、2018年にマドリーに引き抜かれたものの、加入後はスペイン代表DFダニエル・カルバハルの壁を越えられずにベンチ生活が続いている。バイエルンでのプレーを経た今季も、自身の負傷もあって公式戦わずか57分間のみの出場となっている。
報道によると、出場機会を完全に失っているオドリオソラは、今冬再びレンタル移籍の決断をする可能性があるようだ。現在フィオレンティーナが同選手の獲得を検討しているといわれ、移籍成立に向けて大きな問題はないと見られている。昨季も冬の移籍市場で期限付き移籍を決め、バイエルンで3冠を経験したオドリオソラだが、今季は初めてとなるセリエAへの挑戦を決断することとなるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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