ローマのDFクリス・スモーリング [写真]=Getty Images
ローマに所属するイングランド代表DFクリス・スモーリングが在宅中に強盗の被害に遭ったようだ。16日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
事件が起きたのは現地時間16日の午前5時。スモーリングは在宅中に武装した3人組に高級時計や宝石類を渡すように迫られ、奪われたという。同時刻に通報を受けた警察は直ちに調査を開始したようだ。スモーリングは事件にショックを受けているが、現在は落ち着いた状況だという。
スモーリングの強盗被害を受け、同胞で、マンチェスター・Uでともにプレーしたイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが自身のSNSを更新。「君と君の素敵な家族のことを想っている。今朝、このニュースで目が覚め、とても気の毒に思っている。君が今どんな気持ちかは想像できないが、無事であることを祈っている」と同情のメッセージを送った。
Thinking about you @ChrisSmalling and your lovely family. So sorry to wake up to the news this morning. Can’t imagine how you’re feeling but I hope you’re ok ♥️
— Marcus Rashford MBE (@MarcusRashford) April 16, 2021
ロンドン出身で現在31歳のスモーリングは2019年夏、9年間過ごしたマンチェスター・Uを離れ、ローマに期限付き移籍。そして2020年夏には完全移籍を果たし、2023年6月30日までの契約を結んだ。昨季は公式戦37試合に出場したが、今季はひざの負傷が影響し、現在も離脱中。ここまで公式戦17試合の出場にとどまっている。
By サッカーキング編集部
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