インテルを率いるコンテ監督 [写真]=Getty Images
インテルは25日、セリエA第33節でヴェローナと対戦。76分にDFマッテオ・ダルミアンのゴールで勝利した。これで勝ち点79を積み上げ、スクデット(優勝)にまた一歩近づいている。
ヴェローナ戦勝利でインテルはホーム13連勝。前半戦こそミランの後塵を拝していたが終盤戦に入って独走態勢に。コンテ監督はクラブメディアを通じてヴェローナ戦のパフォーマンスやスクデットへの道のりについて語った。
「シーズンのこの時期になるとボールが重くなり、プレッシャーを感じるのは仕方のないことだ。7日間で3試合目ということも忘れてはいけない。前から言っているように、多くの選手にとって初めての大きな結果に近づいている」
「ナポリ戦、スペツィア戦は素晴らしいプレーを見せていたが、今日も良いプレーだったね。アプローチも積極的で相手を苦しめたチャンスもあった。そのあとはどんどんボールが重くなってしまったね。今年優勝できれば選手も自らを勝者と見ることができるだろう。その意味を選手たちも自覚している。他のビッグチームがポイントを落とし足踏みしているなかで我々はアクセルペダルを踏み続けている」
「皆で交わしたチームハグで、我々がスクデット獲得まで残り5パーセントまできたと強さを感じている。今日我々は失うものが何もないフィジカルに優れたチームと戦い、彼らはここへサッカーをするために来た。このような勝利はただの3ポイントではなく9ポイントくらいの価値がある」
By サッカーキング編集部
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